ぎっくり腰‼マッサージしちゃダメ‼まずは安静に‼

投稿㉓ Q&A

【千葉市緑区おゆみ野・鎌取・ちはら台もみほぐしリラクゼーションサロン】

ボディケアesnaの中村です!

ぎっくり腰をしてしまったとき、マッサージをして早く痛みを取りたい!と思いますよね(^^;

でもダメなんですよ~‼

今回は、ぎっくり腰をしたときと、その後のケアについてお伝えします(*^^*)

急性期の対応

急性期、ぎっくり腰をやってしまったばかりの時は、“何もせず安静に“です‼

痛いと、ついつい自分で腰を押して刺激を加えたくなりますよね(>_<)

または、サロンに行き揉みほぐしてもらいたくなりますよね…

気持ちはとてもわかりますが…NGです‼

急性期の痛み=筋肉が炎症している状態“だからです。

マッサージをすると、血流が良くなり更に炎症を起こし悪化してしまいます。

そのため、温めるのも基本的にはNGです・・・

普段の腰痛だど、お風呂に入ったりカイロを貼ったりして、温めると楽になりますよね。

その経験から温めてしまう方もいらっしゃいますが・・・基本的には“冷やす“ことが推奨されています。

無理に動かず、横向きなど、負担がかからない姿勢で休みましょう

2~3日経つと痛みが軽減してくると思います。

痛みがなかなか取れない場合は、病院へ行きましょう

痛みが引いたら

痛みがひいたら、今度は温めて血流を促してあげましょう

病院へ行った場合は、念のため医師の判断を仰いでください

痛くない程度に動きましょう!

痛い経験をすると、その怖さから過保護にしてしまいがちです。

そうすると、血行不良で筋肉が硬くなり、ぎっくり腰を再発しやすくなります。

ゆっくり徐々に慣らしていく感じで動かしましょう(^^)

お風呂もOK‼

マッサージ・もみほぐしもOK‼

硬くなった筋肉を緩めて、血行促進、再発予防に努めましょう!

当店での施術について

ボディケア(もみほぐし)で、

まずは、様子を見ながら弱めに施術していきます。

痛い思いをしてるので、体に触られるのが怖く感じるかもしれません・・・

ゆっくり確認しながら丁寧に行いますので安心してください!

押して痛みが出る場合は我慢せずに言ってくださいね!

痛い方が効くってわけではないので、我慢しないでくださいね!

腰の患部だけやってほしいという方もいらっしゃいますが、全身ほぐすことをおすすめします

腰をかばおうとして、他にも負担がかかっているためです。

ご本人は、患部が辛いので、他の部分の負担に気づいていないことがほとんどです。

自覚症状を感じていなくても、全身まんべんなくほぐして、血流を促してあげましょう(*^^*)

まとめ

“今ぎっくり腰をやっちゃたんだけどほぐしてもらえる?”と問い合わせを受けることがあります。

または、予約時間にご来店されてから、伝えて下さる方もいます(>_<)

まずは冷やして安静“・“痛みが引いたらほぐす”・“長引いたら病院

これを覚えておいてください(^^)

サロンには、痛みが引いてからのケアにお役立ていただければと思います‼

ご予約は、LINE・ネットから受け付けております♪

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