【千葉市緑区おゆみ野・鎌取・ちはら台・もみほぐしリラクゼーションサロン】
ボディケアesnaの中村です!
よくリンパを流しましょ~、リンパが詰まってますね~、と
サロンに行くと言われた経験があると思います。
なんとなく、リンパの流れが悪いと良くない!ということはわかっているけど、実際リンパって何?と思う方に簡単にお伝えしたいと思います(*^^*)
リンパとは
リンパの働きは、体内の下水道と考えてください!
- 老廃物を運ぶ…不要物を運ぶ
- 免疫をサポート…ウィルス、病原菌を捕まえる
- 水分バランスを保つ…余分な水分を吸収する
おおまかな役割を知っておきましょう!
どんなリンパがある?
リンパは3つに構成されています
- リンパ液
管の中を流れている透明の液体
透明の液体は、血液の中に流れている血しょう成分(主に水分)
血液からしみ出て回収された血しょう成分がリンパ液 - リンパ管
リンパ液が流れる管 - リンパ節
フィルター、ろ過する場所
リンパ管についている
メッシュのような玉状のもので、流れてきた老廃物がひっかかるようになっている
どこにリンパはある?
リンパは全身に張り巡らされています
- リンパ管
静脈に沿って末端から心臓方向に向かって流れている
※逆に、動脈は心臓から末端方向へ流れている
動脈と静脈とでは、静脈のほうが表層・浅い部分を流れている
リンパは表層・浅い部分にある - リンパ節
首・脇の下(腋窩:えきか)・足の付け根(鼠径部:そけいぶ)に密集している
リンパ液は最終的に、静脈に入り、血液に混ざっていく
腎臓を経て、尿として体の外に出ていく
リンパはどうやって流れる?
リンパは、リンパだけで流れることはできません
流されるものです
ではどうやってリンパ液が流れるのかというと
- 筋肉の運動
体を動かして、筋肉が収縮することで、リンパ管が刺激される
☆デスクワークの方は、1時間に1回は席を立つことを心がけましょう! - 呼吸による刺激
呼吸をすると、横隔膜が膨らんだり縮んだりすることで、リンパ管が刺激される
☆深呼吸をする時間を作りましょう! - マッサージなど外部からの刺激
筋肉を触ってほぐしてあげることで、リンパ管が刺激される
☆ご自身で・サロンでケアをしましょう! - 水分をとる
リンパ液はもともと血しょう成分(水分)なので、体内に適切な水分を入れておくことが大切
☆1度にたくさんではなく、こまめに摂りましょう!
リンパは一方向に向かって流れます!
血管のようにぐるぐる体内を回っているわけではありません
ケアするときのポイント
①リンパは一方向に流れるので、
- 末端から中心へ向かって流してあげることがポイントです!
中心から末端に流してしまうと、リンパ液は行き場がなくなり停滞して、むくみの原因にもなります
②静脈に沿って流れている、静脈は表層にあることから
- 表層部を優しく刺激して流してあげる
表層にあるので、強く刺激する必要はありません
強く刺激すると、かえってリンパの流れを押し留めてしまう可能性があります
ご自身でケアするときは、この2つに気をつけて行ってみてください(^^)

まとめ
リンパについてなんとなく理解できましたか(*^^*)??
リンパは流してあげないと流れないので、
適度な運動やストレッチ、ご自身でもマッサージをしてあげてくださいね!!
サロンでは、もみほぐしやリフレクソロジーでリンパの流れを促します!
心身の不調を感じている方、または予防に
リンパ液・血液をしっかり流しましょう!
気になっていただけた方はぜひお問合せください(^^)/
ご予約は、LINE・ネットから受け付けております♪

