自律神経の乱れに◎肋骨ほぐしで呼吸を整えましょう‼

投稿⑮ セルフケア

【千葉市緑区おゆみ野・鎌取・ちはら台もみほぐしリラクゼーションサロン】

ボディケアesnaの中村です!

なんとなくダルい、気分がのらない、疲労感がとれない、眠れない、

など、自律神経の乱れが原因で起きているかもしれません!

自律神経が乱れていると、呼吸が浅くなっている場合が多いです。

今回は、呼吸を改善して、自律神経を整えるセルフケアをお伝えします!

呼吸をチェック

まずは、深呼吸をして、空気の入りやすさ・胸の広がりを確認しましょう!

このとき、鼻から5秒間吸えない場合は、肋骨が硬くなり呼吸が浅くなっています(>_<)

肋骨まわりの筋肉をほぐす

硬くなった肋骨まわりをほぐしていきましょう!
それぞれ30秒を目安に行ってみてください!

  1. みぞおちから上のラインを、両手の親指と人差し指でつまみながら上がって下がってくる
    硬いとつまみづらいです(^^;
    皮膚がつまめるだけでもOKです!
  2. 両手でこぶしを作り、1と同じラインを上下にゴリゴリほぐしながら上がって下がってくる
  3. 左手を上げ、右手で、胸の横、脇腹のラインを4本の指で、骨と骨の間に当てるように左右にほぐしながら上がって下がってくる(反対も同様)
  4. 3と同じラインを今度はつまむようにほぐす
  5. 左の鎖骨を右手の人差し指と中指で挟み、鎖骨の上下のラインを左右に動かしながらほぐす(反対も同様)
  6. みぞおちの少し下から、上から下へ肋骨のラインに沿って、四指で押し込むように刺激する
    押すと同時に、少しお腹を丸めてあげると押し込みやすいです!

文字だけの説明でわかりずらくてすみません(^^;

呼吸を再チェック

最初と同じように、深呼吸をしてみてください!

いかがでしょうか(^^??

吸いやすくなっていませんか?

空気が体に入ってきている感じがしませんか?

胸の広がりが楽になっていませんか?

ご自身の硬さに合わせて、ほぐす時間を長くしてみてください!

まとめ

呼吸は無意識にしていることなので、浅くなっていることに気づきづらいですよね(>_<)

無意識、まさに自律神経ですね!

不調を感じたら、深呼吸をして自分の状態を確認してみてください!

知ることで、少し休まなきゃ!など、疲労をため込まないように予防もできますね!

①②の場所は、サロンでも触りづらい部分なので、ここはぜひセルフケアをしてあげてください!

肋骨まわりの筋肉が緩むと、姿勢の改善にも効果がありますよ(*^^*)

サロンでもお悩み改善のお手伝いができますので、

気になっていただけたら、ぜひお問合せください(*^^*)

ご予約は、LINE、ネットから受け付けております♪

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