筋肉が“つる“のはなぜ⁉辛い痛みの予防に「もみほぐし&リフレクソロジー」

投稿⑨ ボディケア

【千葉市緑区おゆみ野・鎌取・ちはら台・もみほぐしリラクゼーションサロン】

ボディケアesnaの中村です!

寝ている間に突然ふくらはぎがつって痛みで飛び起きてしまった、

そんな経験をした方いらっしゃいますよね(^^;

ホントに痛くてびっくりしますよね(;_:)

今回は、筋肉がつる原因と予防についてお伝えさせていただきます!

筋肉が「つる」とは?

「つる」とは、筋肉が縮み過ぎるのをとめる、「センサー」の異常が原因で起こります。

筋肉には、過剰に伸びたり縮んだりしないようにブレーキをかけるセンサー機能が備わっています。

筋肉は、縮めろ緩めろという脳からの指令を受けてバランスよく動かされているのです。

例えば、寝ているときは筋肉が緩んだ状態です。
その緩んだ状態の時に、センサーの異常で、脳から縮めろ急に命令が出ると筋肉がつってしまいます。

寝ている時に急にふくらはぎがつる、いわゆる「こむら返り」はこうして起こります(>_<)

なぜ「つる」の?

病気でない場合は、『電解質の異常』と言われています。

電解質…聞き慣れない言葉が出るともう読むのが嫌になりますね(^^;

電解質の異常=ミネラルバランスの乱れ

体内でミネラルバランスが乱れると、神経の情報伝達がうまくできず、筋肉の収縮に歯止めが効かなくなります。

これが、つったときの筋肉がきゅ~っとなるあの激痛です(>_<)

特に筋肉の収縮の調節にかかわるのがマグネシウムカルシウムです。

つりやすい方は、マグネシウムとカルシウムが不足してることが考えられます。

その他にも

  • 水分不足、脱水
  • 血行不良
  • 冷え
  • 筋肉疲労
  • むくみ
  • 筋肉量の低下、代謝量の低下
  • 薬の副作用

このような様々な要因が合わさって、筋肉がつってしまいます。

食事で補う

不足しているマグネシウムとカルシウムを食事で補いましょう!

【マグネシウム】海藻・豆類

【カルシウム】乳製品

欧米化の食事が多くなり不足しがちになっています(>_<)

脱水の予防に水分もこまめに摂ることを心がけましょう(^^)

どんな時に起こる?

  • 就寝中の冷え
    布団がはだけて冷えたり、夏はエアコンで冷えすぎていることで、血行不良を起こしたとき
  • 就寝中の脱水
    寝ている間も皮膚や呼吸から水分が失われているため、脱水傾向になりやすい
  • 筋肉への強い負荷
    高齢者や運動不足の人が、いきなり激しい運動をしたときや、日常的に運動をしている人でも急に運動量を増やして筋肉に負荷がかかったとき
  • 汗をかく場面
    運動や仕事で汗をかき、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが体から出ていき不足したとき

どんな人がつりやすい?

上記のつる要因に当てはまりやすい方です。

  • 中高年
    加齢により筋肉量が低下するため、血行不良を起こしやすい
  • 妊婦
    胎児が骨盤を圧迫することで、足の血行不良を起こし、むくみやすい
  • 冷え性・むくみやすい人
    足がむくむと、冷えを招き、血行不良になりやすい
  • 座りっぱなし立ちっぱなし
    下肢に血液が滞りやすく、むくみからふくらはぎがつりやすい
  • 食事量が少ない・過度なダイエット
    ビタミンやミネラル不足に陥り、つりやすくなる
  • 喫煙
    喫煙は血管が収縮して、血行不良を起こしやすい
  • 飲酒
    飲酒はアルコールの分解に水分が使われ、水分不足に陥りやすくなる

もみほぐし&リフレクソロジーで予防

つってしまう要因となる、血行不良、筋肉疲労、むくみ、冷えの改善に!

  • もみほぐし
    全身をもみほぐして筋肉を緩め、血流を改善
    血流が促され、筋肉疲労を回復
  • リフレクソロジー
    足裏の反射区を刺激することで、体の内側から疲労を回復
    足に溜まった血液を上に流していくことで、血流、むくみ、冷えの改善

血流を促進することで、体が温まり、筋肉が緩み、疲労が溜まりづらく予防に繋がります!

まとめ

身体の中でもふくらはぎが一番つりやすい部分だと思いますが、手、指、背中、太もも、足裏など全身で起こる症状です(>_<)

なかなかご自身で予防するのは、
わかっていても、できないものですよね(^^;

そんなときは、ぜひリラクゼーションサロンをご活用ください!
予防のお手伝いをさせていただきます(^^♪

悩んでいる方の参考になれば幸いです♪

ご予約は、LINE・ネットから受け付けております!

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